口コミからヒントを得てニキビ跡を治療しました

昔からの悩みでニキビが出来るたびに憂鬱に



ニキビが出来る
ニキビ対策で
生活改善から
完全とは言えない

昔からニキビができやすい体質だったこともあり、目立つ場所にニキビが出来ると憂鬱な気分になっていました。 出来るだけ早く治療して跡が残らないように気を遣っていたのですが、経験上綺麗に治ってくれるものと跡になってしまうものの二種類があったからです。 同じケアをしているのにどうしてそんな差が出るのかも分からず、ケアをした後はニキビ跡にならないようにと心の中でお願いする事もしばしばでした。 そんな私を助けてくれたのが、インターネットの口コミです。 たまたまニキビ関連のことで悩みを持っている人達が集まる掲示板を見つけて参加したのですが、とても役立つ情報が満載でした。 そして自分独自の情報だと、見落としている部分がいくつもあることに気づかされたのです。 実は私がニキビ跡治療で気にしていたのは、とにかくすぐにきれいに治すことでした。

茶色いニキビ跡に適した治療方法

肌のニキビには悩みやすいほうでしたが、食事で油物を控えたり、アクネ用の化粧品を使うなどしてケアをしていました。でも何回もニキビができているうちに、茶色いニキビ跡として残ってしまったのです。赤いニキビや白いニキビであれば、アクネ化粧品を使うことである程度のケアはできますが、皮膚に跡が残ってしまうと、セルフケアではなかなか太刀打ちはできないですし、化粧品には限界を感じていました。
コスメカウンターでの美容部員との相談でも、ニキビケアのコスメはあるけれども、跡が残る時には気長に化粧品ケアをするか、美容皮膚科での治療という話でした。些細な会話でしたが化粧品でダメであれば、美容皮膚科を受診してみようと思い立ち、早速予約を入れての相談です。美容外科クリニックは外科という名前が付くだけあって、利用は迷いますが、美容皮膚科であれば外科手術もないですし、エステの延長の印象なので安心です。
美容皮皮膚科の皮膚科医の先生に肌の状態を確認してもらったところ、ニキビの跡が残るとしてもクレーターのような深いものではなく、茶色い色素沈着だったので、ピーリング治療が適切な方法ということを教えてくれました。強力な医療美容機器を使うような、痛みも強くてダウンタイムもある治療だと、会社もあるので心配ですが、ピーリングであれば問題はありません。
お医者さんの話を聞いてみると、美容皮膚科でのケミカルピーリングは、1回でも肌の調子の良さを感じるものの、ニキビの跡への施術としては、数回の施術をしたほうが良いという話です。毎回の施術はそれほど長い時間はかからず、肌にも大きい負担もかからないことから、美容医療初心者でも入りやすいというので、安心をして数回のピーリングを受けることにしました。専用の酸の薬剤を使い、皮膚の表面の入れ替えをする方法です。
最初にクレンジングでメイクを落としてから、洗顔フォームで汚れを落とす、ダブル洗顔で肌をクリーンにします。施術室に移動をして、ケミカルピーリングの始まりです。顔の肌に酸を塗るというので、最初は刺激等も不安はありましたが、思った程の刺激はなかったです。お医者さんが肌の状態を確認して、その肌に合っているピーリング剤を塗布してくれます。
ピーリング剤を肌にのせると、ほんの少しだけ軽いピリピリ感がありましたが、そんなに強くはないです。しばらくしたら中和をするので、こうして薬剤の反応は止まります。肌に塗布したピーリング剤を拭き取り、毛穴も表皮もすっきりとした状態です。ここまででもよかったのですが、皮膚科医の先生の紹介もあって、ピーリング後に美容成分の、イオン導入も毎回してもらいました。
ケミカルピーリングのとは肌に汚れのない、まっさらな状態であるため、良い美容成分は浸透をしやすいといいます。そこでピーリング後には、プラセンタや高濃度のビタミンCなどの美容成分を、イオン導入で浸透をさせるケアもプラスです。ピーリング剤みたいな刺激は一切なく、エステでのエステ機器利用のお手入れを受けているような心地よさでした。
最後の仕上げには肌に良い有効性軍を含む保湿剤を使い、顔の肌前提への保湿をしてフィニッシュです。費用皮膚科でのケミカルピーリングの施術は、エステサロンでのお手入れを受けているような心地よさがありますが、効果はエステサロンのフェイシャル以上でした。施術後はすぐにメイクをすることができるので、UVカット成分配合の下地を塗り、軽くパウダーをして帰りました。
ケミカルピーリングの治療は5回受けましたが、茶色いニキビ跡は随分と良い状態です。ニキビ跡への効果も高いですが、肌状態がツルツルとして、今までよりもコンディションが良くなりました。

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